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2005年04月27日

千葉市稲毛区N邸 建築家 森田さん荒井さんと面談

MA Works 森田隆広様・荒井直子様

森田さん荒井さんもウィークエンドホームズのコンペに初参加で初面談ということで、とても将来が楽しみな方々です。
コンペ提出時はA3用紙3枚で平面図や立面図を描き提案していただきますが、その中ではなかなか表現仕切れない部分を補うためより詳細な資料を持参していただき、わかりやすい面談となりました。
素敵な模型を作っていただき、継築主様も大変お喜びになっておりました。
コストダウンの説明も分かりやすくしていただき、予算の振り分けもきちんとお話してくださいました。
なんと、建築家のお二人が陶芸をやられていた方達で、とても詳しく、奥様と話が盛り上り、陶芸工房の相談にも分かっていただけるのではないかと感じました。


MA Works 
森田隆広様・荒井直子様




敷地南側をできるだけ開放するように建物を配置し南側を敷地の奥行き方向に抜ける庭としました。この庭は道路からの奥行きによりプライバシーが確保され、1・2階の居室に最大限の採光と通風を確保しています。
生活の中心になる2階は南面に大きく開けられた開口部、リビングと一体となったデッキテラスによって明るく開放的な空間としています。


屋上はより外部と積極的につながる空間となっています。

1階の陶芸工房は西側全面道路側に配置し、道路に面した壁面には陶芸作品を飾れる棚を用意しています。

2005年04月26日

千葉市稲毛区N邸 建築家 池田さんと面談

ワイズデザイン一級建築士事務所 池田佳人様

1:00~初めてのコンペ参加・面談と思えない位説明も分かりやすくお二人とも落ち着いていて、やっぱりプロだなと感じられる面談でした。
素敵な模型を作っていただき、建築主様も大変お喜びになっていましたし、建築主様のご要望を100%叶えてくださった内容になっていました。
以前池田さんが設計された建物で床材を「竹」で仕上げた写真を見せていただき、ローコストでできる裏技までお聞きでき、期待がふくらみました。
現地の周辺環境も考えて作成していただいている作品で、空間の良さも感じられる説明でした。
建築主様と池田さんが同い年ということも分かり、とても話もはずんで、はいり込んだ話も出来ていましたので中身の濃い面談になったと感じています。


ワイズデザイン
一級建築士事務所
池田佳人様





宙空デッキ、それは居間から延長された第2のリビング。

梁の延長によるキャッチレバーで支えられたデッキは、あたかも空中に浮いたよう。開放的で明るいリビングが、さらに広々とした空間を獲得する。

リビングアクセスの銅線は東西に延び、ダイニング、キッチン、水廻り、そして徐々にプライベート空間へと導かれる。


全体は南西に開いたプランとし、南側玄関とした。
これにより、人の気配が南側に集中し、安心感と一体感、そして安らぎを得ることができる。

千葉市稲毛区N邸 建築家 小形さんと面談

+プロスペクトコッテージ 小形徹様・小形祐美子様

12:00~お二人の人柄がお会いしただけで感じられるやさしい、ふんわりした家族的な面談が始まりました。

素敵な模型を作っていただき、建築主様も大変お喜びになっておりました。
お二人の歩んできた経験をフルにいかした予算・家族観が感じられる作品をご提案していただきました。
予算内で、いかに建築主様の希望の生活を達成できるか・・・という問題を正直に細かく例えばリビング・ダイニングに予算を掛け、その他の部屋は必要最低限なこのような仕様になりますなど説明をしてくださいました。
本当に話しているとおだやかで、仲の良さが感じられて、横で聞いている私達までもう少しお二人の話を聞いていたい・・・仕事中なのに、癒された50分でした。

+プロスペクトコッテージ 
小形徹様・小形祐美子様


明確なゾーニングとシンプルな構造、メリハリのある仕上げ、合理的に、感受性豊かに様々なシーンで暮らしを楽しむことができる家。

創造的な感受性によって、庭などの外部空間や室内の空間はとても豊かな佇まいと雰囲気になる。
季節の移り変わりや日々の光・風の変化に敏感でいられる、そんな暮らしが楽しめる家。


敷地全体のゾーニングは、住居・奥の庭・前庭(アプローチと駐車スペース)・工房の4つの部分にわけ、敷地内に様々な生活のシーンや表情を与える。

構造はできるだけ単純な架構として、将来への使用の変化に対応できるようにする。この計画ではその規模から木造軸組み工法とする。

千葉市稲毛区N邸 建築家 福島さんと面談

4/23 建築家との面談を行いました。

11:00~
スタジオ・スペース・クラフトの福島さんと渡邊さんがトップバッターです。
オフィスがある六本木の話題でみなさんが盛り上がりなごやかな感じで面談が始まりました。
というのも、実は私大のらーめん好きで、福島さんの事務所へお寄りした際、帰りに「天鳳」の「めんばりチャーシュー」を食べたからです。数あるらーめんの中で最もお気に入りのらーめんだからです。
その話題で盛り上った後、渡邊さんが大きな箱から実に見事な模型を披露してくださいました。
4日掛けて部屋の中の家具まで作っていただき、建築主様も大感激されていました。
プランは建築家の福島さんが現地調査をして、日差し・町並み・隣との距離・行きかう人の視線など、細かい部分まで建築主様の事を考えて設計してくださった事がよく伝わりました。
採光・見せる陶芸・プライバシー・外からの視線などアンバランスな問題にも対応している事の説明も十分伝わりました。
2階の玄関・LDKなどの配置も変更したプランも用意してきてくださいました。
福島さんの説明もとても私たちも引き込まれ、建築主様の生活する様子が目に浮かぶような説明で、あっという間の50分でした。


スタジオ・スペース・クラフト
福島慶太様


1階に工房とお母様妹様の家を計画します。お母様の家と工房とは家の中では繋げずに、それぞれの入り口を離れた位置に別々に設けます。ご夫婦の家は2~3階に計画します。1階を基壇のように見て、別の家を2~3階に乗せる考え方です。
1階の家は地盤面に庭を持ち、2~3階の家は2階のルーフバルコニーを庭にします。ルーフバルコニーは、全面道路から離れていて高さも高い位置になるので、全面道路からの視線をあまり気にせず使え、
プライバシーが守られた庭となります。

ご夫婦の世帯は複数階に渡るため、特にバランスを考えることになります。2~3階に渡って吹抜けを設けて、採光と喚起の軸にします。各部屋を吹抜けに開放し、家は一体化した空間となります。この一体化した家の各部分に、吹抜けに取り込んだ時間によって変化する陽射しを分けていくようにします。これにより、生活にメリハリを与えるような光が室内環境を豊かにします。

2005年04月20日

千葉市 稲毛区 N邸面談建築家が、決定しました

建築主様よりご連絡頂きました。
沢山の建築家の皆様より頂戴したプランのプレゼンテーションを経て、5組の建築家の方々をお選び頂きました。
お選び頂いた面談建築家の皆様は、下記の方々です。

(五十音順)
■ 池田佳人様 (ワイズデザイン一級建築士事務所)
■ 小形徹様・小形祐美子様(+プロスペクトコッテージ)
■ 高木達之様(高木達之建築設計事務所)
■ 福島慶太様
■ 森田隆広様・荒井直子様 (MA Works)

面談日は4月23日(土)とさせて頂きます。
よろしくお願いいたします。

ただし、高木様が胸膜炎にかかってしまい、25日まで入院されております。よって高木様だけ別の日時に面談させていただき、日時が決定次第ご連絡させていただきます。


建築主様からご応募頂きました建築家の皆様へお言葉を頂戴しております。

「16日午前のプレゼンテーションから、19日夕方まで、なやみになやみぬき、先ほど決定させていただきました。幅広い年齢、経歴、そしてテイストの方から、多種多様なプランをご提案頂き、家族一同、建築家の皆様にお礼申し上げたく存じます。
どれもが、実際に住んでみたいほど、完成度の高いプランばかりであり、家族の中での議論白熱、紛糾しました。」

建築主様ご家族様はプレゼンテーションの日を迎えるに当り、その当日にほぼ選定させて頂けるであろうと当初お話を伺っておりました。沢山のプランがあっても好みのテイストや希望している要望を叶えるプランはおのずと絞られると内心考えておられたようです。しかし、プレゼンテーションが進むにつれご家族様皆様のお心に留められたプランが増えていき、楽しいお気持ちと同時に選択しなければならないという苦しいお気持ちに変わっていかれたご
様子が伝わってきました。プランに込められた細部にわたった気遣いに建築家という方々のお仕事をしきりに感心をされていらっしゃいました。現地をご
確認頂いた建築家の皆様も多数おられ、建築主様の苦渋の決断であったことは間違いありません。

ご応募頂いた建築家の皆様、本当にありがとうございました。
建築主様を担当させて頂いたものとして、すばらしいコンペになったこと、皆様に大変感謝しております。

2005年04月19日

千葉市 稲毛区 N邸待ちに待ったプレゼンテーションでした

プレゼンテーションをさせて頂きました。

建築主様が大変お楽しみにされておりました、プランのご紹介をさせて頂くことが出来ました。
29名の多数の建築家の方々にご提案を頂いたことについて、建築主様ご家族様からのお喜びのお声、また、プラン一つ一つ細部にわたり建築主様のご要望が盛り込まれており、進行する過程で感心されているお声などお聞きすることが出来ました。そしてというかやはり、とても内容の充実したプランばかりで建築主様ご家族様はうれしい反面大変悩まれております。20日までにはご面談頂く建築家の方にお知らせできるようご返事頂くお約束をさせて頂いておりますので、建築家の皆様、もうしばらくお待ち下さいませ。

ご参加頂きました建築家の皆様、本当にありがとうございました。

2005年04月16日

竣工物件お披露目会 おめでとうございます!

◆No.00162石川県石川郡M邸 「風・光・木を感じる住まい」

杉山真設計事務所 杉山真建築家

自然な光や風を感じながら、お子様をのびのびと成長させたいと考えられてこの土地を購入された建築主さま。
杉山建築家のプランのタイトルは「トム・ソーヤの家」。
確かに!とうならせるそんなお家です。
職人さんが「是非、やらせていただきたい!」と力を入れたリビングの茶色い壁は必見です!

建築費予算: 2000万円

竣工物件お披露目会 おめでとうございます!

No.00125東京都豊島区S邸 「都会と共存していく下町」

株式会社 中山建築デザイン研究所 中山 信二建築家

以前は漫画家の赤塚不二男さんや手塚治さんのご近所に住まわれていたこの界隈。漫画界の巨匠がこの地を選んで アパート暮らしをしていたのも、歴史があり、下町情緒豊かな土地だからでしょう。
限られた敷地ですがこの土地を最大限活かした空間造りを希望されていた建築主さまの希望を叶えたその家は??

建築費予算: 1800万円

2005年04月15日

書店へGo!

ウィークエンドホームズ社の物件が
取り上げられるメディアを紹介するコーナー。
書店へGo!
チェック、チェック。

◆明日発売!『&home vol.05』Futabashaで・・・
No.20006 東京都中央区H邸
ビルが建ち並ぶ中に、木の格子で表情も豊かに
ポッと佇むお家です。
夜は、格子の奥からほのかな明かりが漏れ、
通る人を惹きつけます。
幼稚園の前に建つH邸は、幼稚園のお母さま方の
立ち寄りスポットにもなっているようです。

B+O Associates 佐々木健夫建築家

詳しくは書店にて!

どんな風に載っているかはお楽しみです。

2005年04月13日

千葉市 稲毛区 N邸プラン到着

「ビオトープとメタルの融合」の建築家コンペに最終29名のかたにご参加いただき本日プランが到着しました。

どのプランを見ても二つと同じものはなく(当然といえば当然ですが)改めて建築家のかたの才能と感性に関心するばかりです。16日に建築主様にプレゼンテーションを行いますが、このプランの中から3~5件のプランを選んでいただき、24日に実際に建築家の方と面談していただきますが「あ~これいいな~」「こっちもいいな~」ときっと悩むことでしょう。


後日面談に選ばれた建築家の方を発表いたします。
ご期待ください。

2005年04月08日

千葉市 稲毛区 N邸建築家の皆様に沢山のオファーをいただきました

「ビオトープとメタルの融合」のコンペにたくさんのオファーをいただきましてありがとうござ
いました。
きっと建築主様ご家族の想像を超える提案がたくさんあると思い、今からお客様にプレゼ
ンするのが楽しみです。

今後のスケジュールについてのご連絡です。
プレゼンテーションは4月16日(土)の予定です。
面談は4月24日(日)に予定しております。

建築家の皆様、結果発表まで今しばらくお待ち下さいませ。
この度のご参加、誠にありがとうございました。

2005年04月05日

ウィークエンドホームズ社の物件が取り上げられるメディアを紹介するコーナー

◆『月刊ハウジング5月号』で・・・

No.20043 東京都国立市K邸 

石井亨事務所 石井亨建築家

中庭が贅沢!白を基調としたカッコいい

二世帯住宅の決定版!?

詳しくは書店にて!

どんな風に載っているかはお楽しみです。


2005年04月04日

家づくりの工法の種類・・・プレハブ

プレハブはPre-fabricated(前もって部品などをつくる)からきた
言葉です。
部材を工場で生産して、一部をあらかじめ組み立てる住宅のことをいいます。
工業化住宅ともいわれています。

躯体の素材によって、鉄骨系、木質系、コンクリート系に分けられ、
さらにつくりかたの特徴によって、ユニット工法があります。
ユニット工法には鉄骨系と木質系(2X4ユニット)があります。

家づくりの工法の種類・・・プレハブ - 鉄骨系

主に軽量鉄骨を骨組みとしたプレハブ住宅のことをいいます。
一般的には鉄骨の柱と梁、ブレースと呼ぶ筋交いに相当する部材で骨組み
を構成する軸組工法が主流です。
木造軸組のように柱と柱の間だけでなく、床にもブレースが入り、
横から加わる力に抵抗力をもたせています。
鉄骨の欠点である錆に対しては、防錆対策を念入りに行って対処しています。
外壁にはサイディングや軽量気泡コンクリートパネルなどさまざまな部材が
用いられています。
メーカー数も多く、商品ラインナップも豊富です。

家づくりの工法の種類・・・プレハブ - 木質系

木質パネルで、床や壁を組み立てるプレハブ住宅のことをいいます。
壁式工法の一種で構造の考え方は2X4工法に共通するが、断熱材や
下地材まで装填したパネルを工場生産するのが、一般の2X4工法との
違いです。
木材で組んだ枠に断熱材を入れた後、画面を張って木質パネルをつくり
ます。それを現場に運び、強力な接着剤や釘・金物などを使って組み上げ
一体化させます。
「面」で支える工法なので、地震の力も全体に分散して受け止め、躯体が
変形しにくい構造になっています。
外壁通気層を設けるなど結露対策もしています。

家づくりの工法の種類・・・プレハブ - コンクリート系

鉄筋コンクリート造ですが、プレハブの場合は現場打ちコンクリートとは
違ってコンクリートパネルを工場でつくって、現場に運び組み立てる。
床・壁・天井パネルを一体化して躯体を構成する壁式工法の一種です。
現場打ちより品質管理が行き届くので、コンクリートの品質が安定するのが
特徴です。
耐久性、遮音性、耐火性などに優れており、防火地域にも建てられる
耐火建築物です。外壁仕上げはコンクリートパネルに仕上げ塗り材を吹き
つけたり、タイルを張るケースがある。

家づくりの工法の種類・・・プレハブ - ユニット系

ユニット系は素材による区別はなく、つくりかたの特殊性によるものです。
工場で鉄骨の柱と梁によるボックス型のユニットをつくり、壁や天井の
下地材、建具・設備まで取り付けます。
それを現場に運んで、クレーンを用いて組み立てていきます。
工場ですでに家づくりの行程の80%以上を終えているから、現場工期は、
2ヶ月足らずと最も短くなります。工場生産による信頼性も高いです。
鉄骨系だけでなく、工場生産の2X4住宅である木質系のユニットもあります。