« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »

2006年10月31日

千葉市花見川区K邸・プランのご紹介

Cle・Pa・Su設計室 ささき すみえさん
個室を1階と3階に設けることでプライバシーを保ち、夜ごはんの後や休日の朝は自分のペースで過ごすことができます。2人の個室をつなぐリビング・ダイニングは、それぞれの部屋と緩やかなつながりがあり、お互いの気配を程よく感じられる空間です。
また、1階に大きな開口部をつくらずに通気と採光を確保することなど、防犯・防音にも配慮しました。

      


住工房SAKURA 太田 恵子さん
土地を有効に活用するため、スキップフロアの家とします。リビング→ダイニング→個室とスキップフロアで続き、一部屋感覚の家です。3階の個室はバルコニーから紫陽花を楽しめます。どの部屋も小さめの窓を多くし、カーテンの色で変化をつけ、内外ともに色を楽しめたらなぁ・・・と思っています。

    2006年10月15日_IMG_1783.JPG  


一級建築士事務所A-SA工房(佐藤 孝さん+佐藤 剛さん)
1階に居間・食堂・浴室、2階に個室・トイレ・サンルームというのがこの計画の基本構成です。玄関から居間→食堂→個室と床レベルが変化し、全体が連続していながら緩やかに区切られる空間です。コンパクトな敷地の中で、平面的な発想だけでは得られない広がりや、段差を生かした収納など、豊かな生活シーンが想像できる計画を心がけました。

      


スタジオ・スペース・クラフト 福島 慶太さん
生活の中心になるLDKをスキップフロアにする事で、広がりのある楽しい生活空間を創るとともに、メリハリある生活が出来るようにしました。LDKは広がりを感じられるプロポーションにしています。外観は、他には無いシンプルで愛らしい佇まいにしています。

      


ウィークエンドホームズ京葉 http://www.047.co.jp

2006年10月30日

うらやすファミリー・サポート・センター説明会

ファミリー・サポート・センターでは、子育ての手助けをしてほしい人(おねがい会員)、子育てのお手伝いをしたい人(まかせて会員)、両方できる人(どっちも会員)が会員相互による子育ての援助活動を行います。
 登録希望の方は申し込みの上、説明会への参加が必要です。都合のつかない方には個別説明も行っています。

日時 11月7日(火)、12月2日(土)午前10時~11時30分
場所 総合福祉センター
申込 電話で、ファミリー・サポート・センター 電話:047-700-6601(月~土曜日午前9時~午後5時)へ

問い合わせ先
社会福祉課  電話:047-351-1111  ファクス:047-355-1294
shakaifukusika@city.urayasu.chiba.jp 〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所第2庁舎1階)


ウィークエンドホームズ京葉 http://www.047.co.jp

2006年10月28日

千葉市花見川区E邸・建築家決定!

千葉市花見川区E邸の建築家が決定しました。

A-SA工房の佐藤孝様+佐藤剛様です。
おめでとうございます!

10月15日(日)4名の建築家の方々にお越しいただき、面談を行いました。
最初は太田恵子さん。
贅沢なお願いをすっきりと収めていただいているプランでした。
太田さんらしいとても暮らしやすそうな間取りで、安心感のあるお宅になると思いました。
動線重視の堅実なプランにとても好感が持てました。
また、色の使い方について、いろいろお考えくださり、アドバイスをいただけいろいろヒントをいただけました。

次にスタジオ・スペース・クラフトの福島慶太さん。
各部屋に充分な広さと収納、コンパクトで可愛い外観で、とても魅力的なプランでした。
福島様の考えるリビングルームの条件のお話、とても興味深く伺いました。
天井高のある明るいアラワシ天井のリビングはとても魅力的です。

3番目はA-SA工房の佐藤孝さん+佐藤剛さんです。
図面を拝見した時点で、庭も作れないプランで、土との直接の接点はないはずなのですが土の温かさと、お日様の暖かさを感じられるプランだ、と感じられました。
サンルームと吹き抜けから明かりが入るリビング。
ちょこっとスキップになっているダイニングからの眺めが、魅力的でした。

最後にクレパス設計室 ささきすみえさん
あこがれの雑誌に載っているような、夢いっぱいのプランでした。
全ての要望がすっぽり収まっている上に隅々にまでささき様なにらではのご配慮いただけ、女性らしい心遣いを加えていただけているのが拝見すればする程、じんわりと伝わってまいりました。
あの敷地でここまで出来るのか・・と目からウロコが落ちるプランでした。

建築主様は大変悩まれましたが、最終的には部屋の位置関係と生活の動線。
近隣との景観や主張しすぎない外観にしたい事も考えそれぞれのプランで建てた場合の現状今日での1日の流れ、5年先・10年先の1日の流れを創造し、佐藤さんのプランが最もいろいろな条件に合致しているとの結論に達しました。

建築主様はおいで頂いた建築家の方々とのご面談後、お断りする理由が見つからないと困っておられたほどそれぞれが魅力的な案でした。そして皆様にプランに込めた熱いお気持ちを直接伺う事ができ、建築主様ご家族には面談の時間を満喫いただけたのではないかと思っております。本当にありがとうございました。
今回決定に至らなかった建築家の皆様、今後共引き続き出会いの場へのご参加をよろしくお願いいたします。

ウィークエンドホームズ京葉 http://www.047.co.jp

2006年10月27日

市川市・青葉少年スポーツ広場 -OPENー

管理者       塩浜市民体育館【スポーツ振興課】 市川市塩浜4-9-1
           TEL 047-398-2311
所在地       市川市新浜1-26
交通         東西線行徳駅北口より→「新浦安駅行きバス」→新浜1丁目:下車→徒歩4分
施設利用時間   午前9時から午後5時まで
休場日       毎月:最終月曜日(祝日の場合は、前週の月曜日)と年末年始
コメント       少年野球場1面:※全面人工芝及び塁間アンツカー仕様 右翼48m:左翼71m:HB間1 6m
           【うち外野にフットサルコート1面42m×25m】防球ネット・更衣室・駐車場・トイレ・水飲み場
用途        野球・フットサル・グランドゴルフ
           ■その他の目的で使用したい場合は、「管理者」まで問合わせください。
料金
【2時間単位】   一般 市内・市外 無料  学生 市内・市外 無料


貸出区分     9時-11時/11時-13時/13時-15時/15時-17時※施設使用時間:参照
【2時間単位】

--------------------------------------------------------------------------------

★詳しくは、市川市360+5情報サポートの「利用案内」をご覧のうえ「施設予約」を使用してください。
施設予約登録後は、市内公共施設の情報端末・市川市ホームページ上で予約や予約状況の確認をおこなってください。

★使用される方は、使用する日までに利用承認書を塩浜市民体育館まで取りにきてください。

★当日の使用状況については、塩浜市民体育館まで問合わせください。
(キャンセルが発生する場合があるため)

★当日の使用をキャンセルする場合には、塩浜市民体育館まで連絡ください。

★使用する際は、必ず利用承認書を持参してください。

★人工芝を敷設しているため、石灰を含むラインカーの使用はできません。

★用具等ついては、各自で用意してください。

★ゴミは、各自で持ち帰りください。

★駐車場は5時に施錠いたします。

★駐車場以外の場所に車を停めての利用は、近隣住民の方の迷惑となります。

ウィークエンドホームズ京葉 http://www.047.co.jp

2006年10月19日

竣工おめでとうございます!

No.00247-富山県富山市M邸
「“ムーミンパパのハイパーアメイジングハウス”」
┗聖建築設計事務所 石村聖一郎建築家
建築主様は基本的に住まいとは年とともにまた、そのシチュエーションにより変化するものだとお考えになっています。「まだ半月ほどしか生活していませんが、素敵な生活の舞台であると感じています」とのお言葉もお聞きしてます。

■コンセプト
吹抜けのリビングを中心に家族が空間を共有し、お互いの気配を感じつつ適度なプライバシーを確保した個室を持った都会の中の栖
リビングは大きい空間なので、生活スタイルの変化により、間仕切りで仕切、他の用途に転用することも可能。また、2階の個室も、子供たちが県外に進学などした場合には、オープンな空間にしたりご主人のプライベートな書斎にも転用可能です。

              00247-08.jpg    

ウィークエンドホームズ京葉 http://www.047.co.jp

2006年10月03日

竣工おめでとうございます!

◆No.00267-福井県福井市I邸
「ニコニコ陽だまり家族、休みのパパはミュージシャン♪」
┗本田建築設計事務所 本田光弘建築家
旦那さまのご希望は、防音室でギターを思い切り弾くこと。奥さまのご希望は、大きな窓からの朝日を受け明るく開放的なLDKと外観はシンプルでも、一歩中に入った瞬間、想像出来ない空間が広がる事を希望されていました。そんなご夫婦が手に入れたお家は???

■コンセプト
自分たちだけの切り取られた空を持つコートハウスです。
周囲からの視線を遮断しながら、充分な採光を取り込めます。また、天気の良い日は、中庭、涼み庭の窓を開放して、屋内のように使用できます。面積以上の広々とした開放感を得ることが出来る建物です。

       

   

ウィークエンドホームズ京葉 http://www.047.co.jp